流暢さの分岐点。B2では英語が「課題」ではなく「道具」になります。議論を追い、複雑な話題のニュアンスも捉え、速い発話でも理解しやすくなります。
B2はCEFRスケールの4番目のレベルで、公式には中上級と呼ばれます。この段階は英語運用の大きな転換点であり、理解のために毎回努力する状態から、より自然に意思疎通できる状態へ移行します。
B2では、リスニング理解が複雑で抽象的なトピックにまで及びます。自然なペースの長い発話や講義を理解でき、話し手の態度や視点、言外の意味も捉えやすくなります。
B2 試験相当スコア
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