テストでは分かるのに、実際の音声になると急に難しく感じる。その壁を越えやすいのがB1です。ニュース、仕事、旅行会話で、内容の流れを英語のまま追う力を作ります。
まだ基本文の処理で詰まるなら A2 に戻るのも有効です。逆に、会議や講義をもっと自然に追いたいなら次は B2 が目標になります。
B1はCEFRスケールの第3レベルであり、真に重要な節目を示します:自立。正式には「自立した言語使用者(Independent User)」にあたります。B1では、もう毎回ゆっくり話してもらったり、何度も繰り返しを求めたりせずに理解できる場面が増えてきます。
B1では、ニュース放送の要点を追い、馴染みのあるテーマの職場の議論を理解し、英語圏での旅行中に多くの実践的な状況へ対応できます。
B1学習者は約2,500〜3,500語のアクティブな語彙で活動します。このレベルでは文法は著しく豊かになります。
CEFR 自立スケール
1日5問無料。開始にアカウント登録は不要です。