理解の自動化への分岐点。C1では、理解のための負荷が下がり、講義・交渉・慣用句を含む速い発話にも対応しやすくなります。
C1はCEFRスケールの5番目のレベルで、正式名称は「上級」です。C1の特徴は語彙サイズや文法知識だけでなく、理解の自動化にあります。B2の学習者は理解のために意識的な処理が必要な場面がありますが、C1ではその負荷が下がります。
C1では、出会う言語は学習者向けに単純化されません。講義は自然な学術速度で進み、ビジネス交渉には婉曲表現、間接的表現、含意の強い表現が含まれます。
C1 試験相当スコア
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